ホットヨガLAVAの副作用

ホットヨガはしばしば身体に悪影響もあるというようなことを言われることがありますが、結論から言えば上記の3つのポイントを守っておけば心配はありません。

野球やサッカーでもルールを守らないとケガをするように、ホットヨガにも身体を壊さないようにするルールというのがあります。

それさえ守って正しく行えば、ホットヨガは健康的な運動として何ら問題はありません。

ホットヨガを安全に取り組むポイント1.水分補給は超大事

ホットヨガは高温多湿に設定されたスタジオで、ヨガを行うというものです。

室温は35℃~38℃程度なので、日本の真夏の気温に近いですよね。真夏になるとニュースでも「水分補給をしましょう」と促しています。

ヨガ自体は強度の低い運動ですが、それでも暑いスタジオで動けば汗をたくさんかきます。体内の水分が減っていくと脱水症状を起こしてしまうので水分補給が必要になるわけです。

ホットヨガLAVAではレッスン中にインストラクターさんが水分補給のタイミングを作ってくれるので安心です。

水素水飲み放題もあるホットヨガLAVAの詳細はこちら

ホットヨガを安全に取り組むポイント2.体調不良の時は避ける

ホットヨガはストレッチのようなゆっくりとした動作のエクササイズですが、室温が高いところで行うので体への負担は少ないとは言えません。

そんなにしんどいものじゃないから大丈夫だと思って、体調の悪い時にレッスンを受けてしまうと体調を崩すことがあります。

風邪をひいたり熱があるときは、体調の回復を優先して、健康になってからホットヨガを再開しましょう。

ホットヨガを安全に取り組むポイント3.食事のタイミングに気を付ける

ホットヨガの前後は食事を控えたほうが良いとされています。

意外に知られていないのが、レッスン前に食事をたくさん取ってしまうと、ホットヨガに必要なエネルギーと消化に必要なエネルギーがバッティングしてしまって、消化不良を起こしやすくなるからです。

また、レッスン後は血行が良くなり、吸収力が高まるので、栄養を余分に摂取しやすくなるので、少し間を開けたほうが良いということになります。

食事のタイミングで体調が変わるので、ホットヨガに通うときには意識しておきましょう。


\今なら体験レッスン150円♪/

[ホットヨガLAVA/副作用]熱による身体の不調に注意

ホットヨガLAVAの暑さ

ホットヨガは普通の運動とは違って、わざと室温を上げたところで行うトリッキーなエクササイズになっています。

一般的なスポーツジムに通うような感覚で舐めてかかると、身体に不調をきたす可能性があります。

ヨガ自体はそれほどしんどい運動ではないですが、暑い部屋でそれを行うだけで体への負担は何倍にもなります。

だから、体温を上げすぎないように気を付けないといけません。

ホットヨガで脱水症状になることがある

脱水症というのは、体内の塩分と水分が不足した状態のことを指します。

体内の塩分と水分(体液)は、身体の中で栄養を運ぶ役割、尿や汗として毒素を排出する役割、発汗により体温を調節する役割を担っています。

つまり、体液が身体の中で不足してしまうと、これらの働きが作用しなくなり、身体の調子が悪くなるというわけです。

ホットヨガLAVAのレッスンでは発汗がかなりの量になるので、体液がどんどん減っていくことになります。

運動時の水分補給のポイントとしては、
(1)汗で失った量と同等の水分補給をする
(2)体重の2%以上の水分を失わないように注意する
(3)水分はこまめに摂取する
(4)スポーツの前後と途中に水分補給を行う
(5)電解質も補給する
の5つが挙げられます

体重の2%というのは、例えば体重55㎏の場合は1.1kg、つまり1100mlの水分を減らしてはいけないということになります。

ホットヨガLAVAでは、1レッスンあたり1リットルの水を持参するように推奨しています。

ちなみにレッスン前後に体重を測り、大幅に減っていると、それはダイエット効果ではなく、単に水分がそれだけ減ったということなので、水分補給が足りていないサインなので気を付けましょう。

脱水症が進むと熱中症になり、さらに体調が悪化するので水分補給はホットヨガでは必須になります。

屋内スポーツでも熱中症になることがある

熱中症とは、暑熱環境で発生する障害の総称で、「熱失神」、「熱疲労(熱ひはい)」、「熱射病」、「熱けいれん」に分けられます。 スポーツによる熱中症事故は、適切に予防さえすれば防げるものです。

最近の異常気象や猛暑によって熱中症という言葉を耳にするようになりましたが、熱中症は屋内でも起こります。

ホットヨガは特に発汗作用が高い運動なので、水分補給を怠ると脱水症になり、それが悪化すると熱中症になる恐れもあります。

ホットヨガLAVAでは水分補給は必須ですし、インストラクターが水分補給を促してくれるので安心ですが、気を付けるに越したことはありません。

とくにホットヨガLAVAに入会したてで暑さに慣れていない場合は、体内の体温調節機能がうまく作用せずに、体温が下げられず身体が熱を持つことがあります。

体調に異変を感じた場合は、恥ずかしがらずにインストラクターに伝えて休息を取るようにしましょう。

ホットヨガで片頭痛がひどくなることがある

血管が拡張することでズキズキとした拍動性の痛みが生じるのが片頭痛です。 主にこめかみから目のあたりが発作的に痛み、痛みの発作は4時間~数日間続きます。 片側に現れることが多いですが、両側から痛むこともあり、痛みが起きると、光や音、においに敏感になるのが特徴です。 女性ホルモンと関連があるため女性に多く、20~40代女性に起こりやすい頭痛とも言われています。

片頭痛を持病で持っている人は女性には多くいると思います。

片頭痛が現れると数時間~数日は痛みが続くこともあり、ズキンズキンと脈打つように痛むのが特徴です。

ホットヨガと片頭痛に関係があるのは、片頭痛の痛みの原因である血管の拡張にあります。

ホットヨガをすると血行が良くなる効果がありますが、片頭痛の痛みがある場合、血管の拡張をより大きくしてしまい、かえって頭痛がひどくなることがあります。

片頭痛があると感じたらホットヨガは控えて、身体を休めるようにしましょう。

片頭痛は体質もありますが、ストレスや過労、食生活の乱れによっても起こると考えれらています。

ホットヨガでリラックスし、ストレスを発散することは、片頭痛を起こりにくくする効果は期待できるので、痛みのない時に行うのはおすすめです。


\今なら体験レッスン150円♪/

[ホットヨガLAVA/副作用]体調が変化した時の注意

ホットヨガLAVAと妊婦さん

ホットヨガを安全に行うには、自身の体調や体質の変化などにも気を付けておかなければいけません。

妊娠や出産に伴う女性ホルモンの変化や、月経、風邪や病気などの体調の変化を考えて取り組みましょう。

生理中でも常温のヨガをしよう

生理中はお腹の痛みや頭痛など体調が悪くなるという人もいるでしょう。また、経血漏れなどを気にして運動を控えるという場合も多いです。

しかし、生理中にゆったりとした運動をすることはメリットもあります。

一つは運動によって血行が良くなり、子宮の筋肉を柔軟にし、痛みの原因である子宮収縮が和らぎます。すると生理中を緩和させる効果が期待できます。

また、生理中はホルモンバランスが乱れてイライラしやすくなったり、気分の浮き沈みが激しくなるので、運動によってストレスを発散できればメンタルケアになります。

ヨガは全身のストレッチ効果があり、気持ちを落ち着かせてストレス解消効果を得ることもできます。普段から趣味でヨガをやっている人は、生理中も積極的に取り入れてみましょう。ただし、ホットヨガのようなハードなヨガは体調不良を起こしやすい生理中にはおすすめできません。また、ヨガをやったことがない人は、思わぬ怪我につながってしまうため生理中に始めるのはおすすめできません。

ストレッチやヨガは生理中でも積極的に行ったほうがいいということです。しかし、体力を消耗するホットヨガに関しては生理中は避けたほうが良さそうです。

ホットヨガLAVAでは、ホットだけでなく、常温のヨガも行っているので、生理中は常温ヨガの強度の低いものを選ぶのがおすすめです。

妊娠中はホットヨガをしてはダメ

妊娠中は、腰をひねる動作や、おなかを圧迫する動作、バランスを崩しやすい動き、めまいや立ちくらみを起こしそうな運動、心拍数が過度に上がる運動などは、おなかの赤ちゃんの負担になる可能性があり、避けてほしいものです。

妊娠がわかったら、基本的には激しい運動はすべてNGだと考えたほうが良いでしょう。

ただし、軽い運動は健康の維持や心の安定に効果的なので取り入れたほうが良いとされています。

ホットヨガLAVAでも妊娠中の人が参加できるマタニティヨガというプログラムがあり、母体や赤ちゃんに影響のない軽いエクササイズができます。

しかし、これまで運動の習慣がない人が、妊娠してから急に運動を始めるのは転倒やケガの原因になるので注意が必要です。

また、医師から運動を禁止されている場合は絶対に運動をしてはいけません。そのほかお腹の張りを感じたり、出血があったり、異変を感じたら直ちに中止して医師に相談しましょう。

ホットヨガLAVAのマタニティヨガ

ホットヨガLAVAのマタニティヨガは常温で行われる運動強度の低い、妊婦さん用に考えられたヨガになります。

まずは「マタニティヨガベーシック」で、心地の良い座り方や呼吸法、お腹の赤ちゃんとの過ごし方などを学びます。

ベーシックで学んだことを「マタニティヨガリフレッシュ」というレッスンで実践します。

妊婦さんでも負担のないポーズと呼吸法を行い、出産の要となる骨盤の調整や、腰痛・むくみなどの身体のケア、赤ちゃんとのコミュニケーションなどを行うことができます。

関連記事:ホットヨガLAVAの評判まとめ

風邪など体調不良時はホットヨガをしない

ホットヨガLAVAと風邪

身体のだるさや熱っぽい時、風邪をひいている時にはホットヨガをやってはいけません。

身体の不調は脳が「じっとして休養せよ」というサインでもあります。全エネルギーをウイルスや菌などと戦うために使おうとしている証拠です。

そんな時にエネルギーを消耗するホットヨガを行うと、ウイルスや菌と戦うエネルギーが運動に使用されて、体調が良くなるどころか悪化してしまいます。

そうするとますますホットヨガをする日が遠ざかってしまうだけなので、体調が悪い時には素直に休息して、体調を万全にすることを最優先しましょう。


\今なら体験レッスン150円♪/

[ホットヨガLAVA/副作用]その他注意したいこと

ホットヨガLAVAと捻挫

上記のほかにもホットヨガをする際に注意したいことがあります。

ここからは、体調などの自分でコントロールできないことではなく、知識と意識があればできることなので、ぜひ覚えておいてください。

無理にヨガポーズをやろうとしない

ホットヨガをやるときに「身体が硬いことが悪いこと」のように感じてしまう人がいます。

「ヨガポーズができなくて恥ずかしい」「ヨガポーズがきちんとできないと効果が無い」などと思うこともあるでしょう。

体が柔らかい、すなわち関節が柔らかい人がかえって捻挫(靭帯損傷)をしやすい、というデータもあります。スポーツ前のウォーミングアップ(体をあたためること)は怪我を減らしますが、単なるストレッチは捻挫の予防に効果がないどころか、かえって捻挫しやすくなるともいわれています。つまり体が柔らかければ柔らかいほど良いということではないのです。

つまり、身体が硬いのは悪いことではなく、急いで柔らかくする必要もありません。

自分のペースで無理のないようにホットヨガを続けていれば、徐々に筋肉の柔軟性がアップして、自然に柔らかくなっていきます。

だから、始めのころは無理にヨガポーズを完成させようとせず、できる範囲で気持ちいいと感じる程度に行いましょう。

レッスン前後の食事は控える

レッスンの直前直後に、がっつりしたご飯を食べるのは控えたほうがいいです。

レッスン直前に食事をすると、消化器官である内臓がフル稼働するためにエネルギーが必要になります。その時にホットヨガをしてしまうと、内臓にエネルギーが回り切らず、消化不良を起こして、胃もたれや胃痛の原因になります。

また、レッスン前に空腹すぎてもよくありません。低血糖になる可能性もあるので、プロテインバーのようなちょっとした栄養食を食べておくと良いでしょう。

それから、ホットヨガをした直後は体が温まり、エネルギーを吸収しやすい状態になっているので、炭水化物や脂質は控えるほうがいいですよ。とくにダイエット目的でホットヨガを行っている場合は、余計にカロリーを吸収してしまうので痩せるどころか太ってしまいます。

【ホットヨガ前後の食事について】

  • レッスン2時間前までに食事は済ませておく
  • レッスン前空腹の場合は少しだけ食べておく
  • レッスン直後に糖質や脂質は摂りすぎない
  • レッスン後の食事は1時間以上あけるのがベスト

温度変化によるヒートショックに注意

ヒートショックとは、家の中の急激な温度差により血圧が大きく変動することで失神や心筋梗塞、脳梗塞などを引き起こし、身体へ悪影響を及ぼすことです。

ホットヨガ程度の温度変化でヒートショックのような重大な症状がでることはほとんどありません。

しかし、夏に冷房のある部屋と無い部屋を行き来することで、体調が悪くなった経験がある人は多いと思います。

冬にホットヨガをすると気持ちがいいのですが、レッスン後すぐに帰宅しようと薄着で外に出た場合、温度差が激しくなるので体調を壊す場合があります。

ホットヨガで身体が温まっていて暑いからといって、防寒をせずに外に出るのは控えたほうがいいでしょう。


\今なら体験レッスン150円♪/